結婚式の礼状と挨拶


結婚の際の礼状には定まったきまりなどがあるようです。電子メールや携帯電話が普及している現在ですが大切なご挨拶や改まってお礼をするときなどには手紙を使うとそのよさが発揮できます。

葉書や封書などに違いはないというものの、葉書は本来は略式ですので目上の方への挨拶状や礼状などは手紙などの封書にすると良いでしょう。このときに贈り物類(お中元、お歳暮など)の送り状としては送られた人が気を使うことにもなりますので葉書で行ったほうが無難であるといえます。

内容としては封書でも葉書であっても礼状は同じ構成にすると良いでしょう。また、白い封筒の場合は不祝儀などには使えない場合もありますので注意してください。結婚の際のお礼状の主なものとしては、まずは新婚旅行から帰ったときに両親のそれぞれに対して無事帰ったことを知らせると良いでしょう。

両親と同居している場合にも挨拶は行うと好印象を与えます。新婚旅行のお土産などをもって仲人へも挨拶を行うようにします。服装はきちんとしたものを着てゆくことが好ましいといえます。

新居に移ったときは、早いうちに夫婦二人であいさつ回りに出かけましょう。一戸建ての場合は向こう三軒両隣ぐらいに挨拶を行うのが良いでしょうし、マンションなどの場合は管理人さんを含め両隣と上下に住む住人に対して挨拶を行っておくと今後のお付き合いもスムーズに行くでしょう。

お祝い返しなどは内祝いの品などを一ヶ月以内に送ると良いとされます。贈り物に困ったら、結婚式の引き出物などを送るのも良いとされます。


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